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薔薇
2008 / 06 / 09 ( Mon )
またもや久しぶりの更新になってしまいました
やっと薔薇の写真のUPができました。
GWの時期でしたので、1か月遅れですσ( ̄▽ ̄;)
これは第一弾で、まだまだ続きます。
中々UPできない間に少しずつ増えてしまったので・・



薔薇


最近、薔薇を育てている同僚がネットでくまなく薔薇を調べているので
(薔薇のブログの多さにびっくり!!)
私は名前を出さずに・・薔薇の名前は写真にカーソルを合わしていただければわかります。



以前から私が一番大好きな薔薇。
過去ベランダへの鳩の来襲によって、すべての薔薇を手放してしまったのですが
鳩が来なくなったので(先日も歩いている所を発見してしまったのですが・・)
再び薔薇を育て始める事にした時に一番に買った薔薇です。
蕾の時も、開いてからもいつも美しい。
以前手に入れた時は、とても高かったのですが
最近の技術向上のせいか安く手に入り、つる性なのでとても丈夫です。
一季性なので、春に一度だけ花を咲かせるはずが
すべての花を切ってしばらくたった今、再び小さな蕾ができています。

           
ピエール
ピエール1
ピエール2


1日家に居られるわけではないので花の開花に合わせて写真を撮れないのが悩みの種。
でも、この時はちょうどいい具合に写真に撮れました。
開き始め、途中、開ききったところ。
これもどの時期でも美しい薔薇です。
今再び花を付けています。

           
ブルームーン
ブルームーン
ブルームーン



雨が降ることで薔薇の花弁が痛んだり病気になったりするので私は雨にうんざりしていました。
しかし依然と違って沢山写真を撮り、PCで拡大して見た時に
雨の雫がとても奇麗で薔薇をより魅力的に見せてくれることがわかりました。
この薔薇は開花するまで葉が病気なのかも?と思える症状があり
心配しましたが見事に咲いてくれました。
すべての花が終わり、一時期のひどい雨にやられ今度は本当に葉が病気に・・・
でも、持ち直してくれて今では再び花芽が付いています。
薔薇の本には秋に綺麗に咲かせるには今付いている花芽を取ってしまいなさい、
と書いてあるのですが薔薇園をしているわけでもないので
再び薔薇を見られる事の方を優先しています。
でも、やっぱり長雨は心配です(>_<)


アフロディ-テ



左は1867年作出されたハイブリッド・ティーローズの第一号として有名な薔薇。
皆さんが花屋さんで良くご覧になる切り花の薔薇はこのタイプの仲間という事になります。
綺麗な薔薇なのですが、写真に撮る時期が悪くて開ききっています
右は枝変わりのもの。突然変異で枝に違う色の薔薇ができる事があるそうです。
一度そういう薔薇出会ってみたいものです。
もちろん、これは別々の苗ですが・・・

           
ラ・フランス
オーギュスティーヌ・ギノワッソー


修道院の名のついた落ち着いたオレンジの巨大な薔薇。
前回の写真を見ていただければ他の薔薇との大きさの違いがわかると思います。
花付きも良く、楽しませてもらいました。
これも今小さな蕾が付いています。

    
アベイ・ドゥ・クリュニー
アベイ・ドゥ・クリュニー



久しぶりの薔薇作りで、毎日が病気とアブラムシとの闘いです。
私の体調が万全でないために完全無農薬とは行かないのですが
テントウ虫がアブラムシを食べてくれているのを見ると
なるべく薬を使わずに済ませたいという気持ちになります。




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